Latest Tweets:
kml:
<遺跡>赤ちゃんの手形・足形 子への思い2500年前も変わらず/北海道(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
約2500年前(縄文時代晩期)とされる北海道恵庭市の遺跡「柏木川4遺跡」の墓から出土した1歳未満の赤ちゃんらしき手形と足形が、市郷土資料館で展示されている。一緒の出土は全国的にも珍しい。
長さはともに12.5センチ。粘土に手の甲を押し付けて作ったとみられる手形は、モミジの葉のような愛くるしさがある。
用途は不明だが、土器や石斧(せきふ)も見つかり、同館の長町章弘学芸員は「死後も困らないようにとの願いが込められているのでは」。母の日(5月10日)を前に、縄文時代の親が子を思う気持ちに思いをはせられそう。同遺跡展は6月28日まで。
いつのタイミングで手形取ったんだろう。生まれたときか、亡くなったときか。