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正直な話、こういう類の話題で修正履歴がないのは非常に問題が大きいと思う。
これは、中部大学教授・武田邦彦氏の以下の記事掲載手法について異議を唱えるものだ。
修正前 ↓
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■世田谷の高線量率と福島の新米(緊急)[Web魚拓]
世田谷で1時間あたり2.7ミリシーベルトが観測されましたが、道路の脇の藪の傍で、当然、死の灰の性質からいって予想されることです。毒物が飛散した場合、「どこに毒物があるか」というスタンスで毒物の多いところを探して、そこを警戒するのに、「できるだけ事故を小さく見せたい」ということで公園の真ん中など意味のないところを測定していたのです。
だれでもわかるように「毒物が飛散した」というと道路の真ん中や公園の広場を調べるのではなく、丹念に「どこに行ったか?」を調べるのですが、今までは「なさそうなところ」を測るというとんでもないことをやっていたのです。
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修正後 ↓
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■世田谷の高線量率と福島の新米(緊急)
世田谷で1時間あたり2.7ミリシーベルトが観測されましたが、これは付近の住宅にラジウムなどを保管していたためとされています。しかし、今回の事件は、毒物が飛散した場合、「どこに毒物があるか」というスタンスで毒物の多いところを探して、そこを警戒するのが常道なのに、これまで公園の真ん中などだけ測定していたので問題が大きくなりました。
だれでもわかるように「毒物が飛散した」というと道路の真ん中や公園の広場を調べるのではなく、丹念に「どこに行ったか?」を調べるのですが、今までは「なさそうなところ」を測るというとんでもないことをやっていたので、6ヶ月もたって線量の高いところが発見されたのです。
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科学者か否かという以前に、情報発信者であるならば修正履歴を見える形で表現すべきであると私は思う。
特に、人の生活や、安全管理について誤った情報を発信したのならば、それに対しては見える形で修正情報を提供しなければならないと思うのだが。
それをなくして、何が信頼ある情報なのか?
"「修正履歴のない情報」は信頼低下をもたらすと思うのだが:2011年版::科学関連 (via petapeta)
(via yaruo)