Latest Tweets:

"

政府が輸入ペットフードの照射を義務づけているせいで謎のネコの死亡がおこった

農業大臣Tony Burkeが、照射ドライフードを食べたネコに致死的神経傷害がおこることがあるという海外の報告により、10年以上前から行われている殺菌方法を直ちに止めるようにと命令した。イヌには影響しない。
「・・・」
Georgina Childによれば、オーストラリアのネコの最初の徴候は問題のペットフードを食べ始めて3-6ヶ月で見られ、初期症状は覚束ない足取り、飛び乗りをしなくなる、テーブルから落ちるなどのバランスの消失である。組織学的には、主に脊髄の、しかし脳幹や大脳にも及ぶ広汎性で対称的で重症の、脱ミエリン化が特徴の白質変成である。

ProNASに報告されたSPFネコで見られた照射飼料による麻痺では、十分な時間とケアがあれば回復するとDuncan教授は述べている。

"

食品安全情報blog - [ProMED]照射キャットフードの毒性 オーストラリア (via yellowblog)