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MRSAはグラム陽性球菌の一種である黄色ブドウ球菌で、通常は無害だが、皮膚の傷などに伴う化膿症や膿痂疹などの、皮膚感染症を引き起こすだけではなく、肺炎など様々な重症感染症の原因となる可能性もあり、一旦発病すると治療は難しいという。

Lancet Infectious Diseasesでの実験によると、同バクテリアは、人に感染することはもとより、ペットである犬や猫なども感染するという。そして感染した有保菌犬猫から、傷口などを経由して、人へと簡単に感染する可能性があるとしている。

犬猫から人への感染の主な原因としては、かみ傷によるものが圧倒的に多く、研究にあたったRichard Oehler博士は、免疫力の弱い子供達は、特に注意が必要だという。

博士は、過剰に反応する必要はないが、「人から人、人から犬、そして犬から人へと感染する可能性がある事から、飼主は、躾などを通して噛み癖をなくし、さらには愛犬に皮膚の傷口などを舐めさないようにするなどの注意が必要だと述べている。

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犬 ニュース MRSA、犬や猫も感染源となる可能性あり

犬ニュースより。
早く猫ニュースブログを作らないと。