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今朝、言わねばならないこと、それは、鳩山由紀夫内閣総理大臣および小沢一郎民主党幹事長はすみやかに辞職しなければならない、ということです。
これは、一個人としての意見、ひとりの国民としての意見です。
理由は、ただ一つです。
わたしたちの天皇陛下のご健康よりも、中国に媚びることをありありと優先させ、中国の副主席との会見を無理に設定したことです。
まず、15日火曜に予定されているという天皇陛下と習近平・中国副主席との会見を急ぎ中止し、そのうえで総理と幹事長が同時に辞任すべきだと考えます。
ことの経過をみれば、まずは鳩山さんの小沢さんへの媚びがあり、同時に、小沢さんの中国共産党への媚びがあります。
すなわち、いったんは日本政府内の適切なルール(いわゆる1か月ルール。天皇陛下と外国要人との会見は、闘病もなさっている陛下のご体調などを見極める必要があるため1か月以上前に調整する)に阻まれて、異常な会見設定を諦めようとした鳩山総理が、小沢幹事長の側の「長城計画による幹事長ら630人の訪中を大成功させるためには、ほぼ同時期に訪日する中国の習近平国家副主席が望む天皇陛下との会見実現が欲しい」というプレッシャーに押されて、無理に宮内庁長官に再プッシュをして押し切ったという形跡が、はっきりとあります。
さらに鳩山総理はみずから、「国際親善のためには、1か月ルールがいいのかどうか」と記者団に明言しており、今上陛下のご健康よりも、国際親善の名のもとに政治的思惑を優先させる考えを公言したと指摘されてもやむを得ません。
日本国の天皇陛下は、この祖国の文化と伝統、それに基づく国民のありようをまさしく体現される存在であり、天皇陛下のご体調を軽視することは、日本国と日本国民を軽侮することに、ほかなりません。
この認識に、右も左もありません。
また、直前になって平然と陛下と副主席の会見を求めてきた中国の姿勢には、日本国天皇陛下への非礼があります。
会見中止と、総理および幹事長の辞任がなされるのならば、中国に天皇陛下の存在の重さを知らしめる意味・意義もあります。
おはようございます。今朝は、ふだんのごく個人的な呟きとは異なります。 - ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ (via ittm) (via qyen) (via ssbt) (via mekarauroko) (via omasayan) (via vmconverter) (via petapeta) (via tnoma)