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"ネットリテラシー~嘘は嘘であると見抜ける人でないと難しい~
<対象>小学校低~高学年。<解説>総合的な学習の時間に行います。さまざまな授業でインターネットを利用する機会が増えましたが、ネット上の情報には誤りが多々あります。ネットの情報を鵜呑みにするべきではないこと理解するのを目的にしました。ネットを活用する授業の前に行うのが効果的です。
発問1:クリスマスは楽しみですか?
「楽しみ~」「ポケモンのソウルシルバーを買ってもらうんだ」
発問2:クリスマスが中止になったらどうしますか?
「え~」「嫌だ」
説明1:インターネットにクリスマス中止のお知らせが出ています
(クリック)「2009年のクリスマス中止のお知らせ(新型インフルエンザの感染拡大防止のためクリスマスは中止するというページ)」を提示。
子どもたちはざわつきはじめる。「嘘!」「なんで?」
発問3:クリスマス中止のお知らせは本当だと思いますか?
「本当だと思う」「隣のクラスも新型インフルエンザで学級閉鎖になった」
発問4:去年のクリスマスはありましたか?
「あった」「ポケモンのプラチナを買ってもらったよ」
説明2:でも、インターネットでは、去年のクリスマスの中止のお知らせも出ていますよ
(クリック)「2008年のクリスマス中止のお知らせ」を提示。
「ほんとだ」「どうして?」
指示1:どうして、去年のクリスマスの中止のお知らせが出ていると思いますか?ノートに書いてごらん。時間は2分です。
「クリスマスが中止になったところもあった」「お知らせが間違っていた」など
説明3:インターネットには役に立つことも書いてありますが、嘘も書いてあります。ネットに書いてあるというだけで信用せず、自分で考えたり、お父さんやお母さんや先生に聞いたりすることも大切ですね。
クリスマス中止のお知らせから学ぶネットリテラシーTOSS風味 - NATROMの日記 (via saitamanodoruji) (via oosawatechnica) (via akko2524) (via bbk0524) (via kondot) (via nagas) (via kasei-san) (via otsune)
けいおん!原作者のかきふらい先生の、
本当の顔写真を見抜くのも、リテラシー教育に使えそう。
http://bit.ly/anEYrG
vmconverter) そうだね。嘘をつくのはネットの仕組みではなくて人だもんね。